特別授業とくべつじゅぎょう 第2回 だいにかい
南米なんべいアンデス地方あんですちほうの音楽 おんがく フォルクローレ  ふぉるくろーれ

7がつ23にち 2じかんめ、 とくべつじゅぎょうの だい2かい が おこなわれました。
「なんべい あんですちほうの おんがく ふぉるくろーれ」
おはなしは ぱーとなーの おおたに まさよ さん。
おおたにさんは こくさいきょうりょくで なんべい(みなみあめりか)に すんでいたことがあり
そこで そのちほうの おんがく ふぉるくろーれ の うつくしさに かんどうしました。
けーな という ふえの ふきかたをならい、 いまも ふぉるくろーれの ぐるーぷで えんそうしています。
いろいろな がっきに ふれたり びでおを みたりして たのしい じかん でした。
なんべいの ひとたちについて、 また おんがくについて いろいろな しつもんも でて なんべいについて
すこし みじかに かんじることが できました。

7月23日2時間目、特別授業の第2回が行われました。
テーマは「南米アンデス地方の音楽 フォルクローレ」
お話は、パートナーの 大谷 雅代 さん。
大谷さんは、国際協力の仕事で南米に滞在していたことがあり、そこでフォルクローレの魅力に触れ、 ケーナという笛の演奏を習ってきました。 現在も塩原のフォルクローレ・グループ「塩原アンデスの会」で演奏しています。
サンポーニャ、ケーナ、チャランゴなど、いろいろな楽器に触れたり、現地の演奏のビデオを見たりして 楽しい時間を過ごしました。南米の人たちについて、また音楽について、いろいろな質問も出て南米について少し身近に感じることができました。